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まだ婚活1ヶ月目なのに断られることに疲れ、すでにへとへとで先が思いやられます・・・

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婚活する人々に共通して見られる相談が「婚活疲れ」。
ひどくなると「婚活ウツ」にまで発展する。
今後、数々の具体例を挙げていこうと思う。
今回は、まだ婚活を始めたばかりで断られることにショックを覚えている女性の例。
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相談者は28歳の女性。
男性に求める条件は、「年収500万以上・人の気持ちがわかる人・外見は生理的に受付けられればOK。
まだ婚活1ヶ月目だが6人会い、楽しく会話したにも関わらず、断られたことに精神的な疲れを感じている。
今後婚活を続けるにあたって、心の持ちようをどうすれば良いか?という相談。


これに対するレスポンス
・婚活市場にはよくある相談。
・欲しいモノがすぐに手に入るほど世の中甘くない
・その条件は誰もが望む理想のタイプ
・今の男性平均年収は400万程度のため、500万の男性は選び放題。断られるのが当然と考えるべし
・1ヶ月に会う人数を減らしてみては?
・婚活に囚われるより、自分磨きをしましょう
・条件の良い男性に選ばれるためには、容姿、年齢、特技、職業、年収で人より秀でた部分がないと難しい
・自分の希望するよりも少し低いところに縁はあるはず
・年収で条件をつける幼稚な女性ほど余る
・自分が断る立場の時もあるでしょ?
・別に人間を否定されたわけではないので次に行きましょう
・相談者自身はどうなの?相手の気持ちを考えてる?
・好きと言ってくれる条件に合わない人に目を向けてみては?

年収面ですでに高望みだという意見があった。
だが、相手に会ってもらえることから考えると、書類審査はクリアできていたということになる。
言うまでもなく、書類審査で落ちると会うチャンスさえ与えられない。
それもショックは大きいが、会ってNGが出るのは人間性が否定されたようでダメージが大きくなるものだ。

書類審査を通過すると面接が行われるが、そこでお互いが求めるのは雰囲気とフィーリング。
相談者はまだ婚活を始めたばかりで6人しか会っていない。
会ったうえでお断りをするということは、書類だけではなく、雰囲気やフィーリングを重んじている。
好条件の男性は選べる立場なので、申し込みを受けた多くの女性の中から自分に合う相手を選ぶもの。

その相手に選ばれなかったところで、必要以上にショックを覚える必要はない。
雰囲気やフィーリングはすぐに変わるものではないし、作ったところで疲れてしまう。
もっと多くの出会いの数をこなせば合う人はいつか必ず出てくるはず。

大切なことは、必要以上に自信をなくさず、決して諦めないこと。
ただし、会った後に何がダメだったのかを自分なりに思い返して、改善努力するようにする。
そのためには、レスポンスの中にあったように自分磨きをするのはいいことだと思う。

たくさんの人との出会いを経て、自分に合う人に出会った時には、その貴重さに気付かされる。
すると、下手な対応をしてみすみすいい人を見逃すことがなくなるため、最初は痛い目に合うほうがちょうどよいくらいに考えたほうがいい。

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