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【婚活体験】ホームランを打てなかった新庄

asuka
ソース元 マヤの頭の中
※2chまとめ記事の間にちょこちょこ管理人自身の婚活体験記が入ってきます。あしからず。


結婚相談所にも婚活サイトにも複数登録している私だが、SNSでもいいご縁があればと思い、それこそ「私は5年間の婚活で300人以上と出会って優しい夫と結婚しました」のようになりふりかまわず活動をしている。
先日SNSで声をかけてくれた人とのやりとり。
私「家が近くですね。私は婚活していているため、マジメに交際できる人を探しています」
男「綺麗なかたですね!ぜひ甘えてほしいです」
私「ありがとうございます。私は早めにお会いしてもいいと考えています。会ってから印象違ったなんてことがあると悲しいですからね」
男「ぜひ会ってください。マヤさんは筋肉質な男性お好きですか?」
私「マッチョは好きですよ^^」
男「腹筋の写メ送りますよ!」
私「面白いですけどそれはお付き合いすることになってからでいいですよ。それより、お顔の写真の方がイメージしやすくてうれしいかもしれません」
送ってもらった自画像は新庄剛をやや不健康にしたイメージだった。
私「近々お会いしましょう」
男「早く抱きしめたいです」

デジャブ??
下ネタ王子変態イケ面が頭をよぎる。

私「まずは会ってお話してからでお願いします。先にお話しておきますが、最初はお話するだけです」
男「そうですか、じゃあ我慢しますね。マヤさんと早くキスできるように頑張りますね!」
私「まずは好きにならないと私はダメなので・・・。」
男「ごめんなさい。体の関係は付き合ってからのほうがいいですよね」

―翌日

男「マヤさんは好きな人であればレスになりませんか?」
私「・・・そ、そりゃ好きな人であればもちろん」
男「早くマヤさんを抱ける男になるように頑張りますね!」
私「あの、他の話をしてもらえませんか?結婚を考える相手にそれを重要視する人がいるのは分かりますが」
男「すみません。性欲が強いので・・・」

きんもーフラグが立った。

私「会う前からスキンシップのお話をされると会う気持ちがなくなってしまいます。ただでさえSNSでの出会いは警戒しているので」
男「変なことを言ってごめんなさい。本当に反省しています。僕はいたって真剣です」

これで真剣らしい・・・
世の男性にお聞きしたい。これで本当に真剣??

―翌日

男「最初でも手をつなぐところまでなら大丈夫ですか?」
私「もうスキンシップの話はやめましょう」
男「軽々しい発言してすみません」
私「仕事帰りとかに軽く食事しましょうか。まずは会ってお話しないことには始まりません。
それからごちそうしてもらわなくても全然大丈夫ですよ」

男性にとってイヤなのは全く脈のない女性に食事をおごることじゃないだろうか?
と考えたのでこちらから提案した。
今のところ私は彼に対して脈なし発言を連発しているため、彼も気持ちを高めない限りはっきり会う約束ができないのかもしれない。
とりあえず私の気持ちが萎える前に会うためにどうすればいいのかを精一杯考えたつもりだ。
しばらくして

男「今たまたまスーパー(私の家の近く)にいるよ」
またしばらくして
男「今は駅にいます」
と逐一どこに自分がいるかを実況する。
私「お疲れ様です」
男「今度は会ってくださいね」

コレに対して
私「え?『〇月〇日に会いましょう』ってまだ約束してないですよね。」
男「ただたまたま近くを通りがかっただけです」

ここで私のBBA根性が大爆発。
今までのことがあったので言わずにはおれなかった。
(ここには書いてないが、もう少しセクハラ発言があった)

私「ちゃんと人と会うにはアポをとりましょう。営業やってるならそれが常識では?」
この言い方はどう考えても説教でしかなく限りなくNGだが、もういいやって気分になり、一言言いたかった。
私「すみません。私たちは単に合わないだけかもしれません。私にはどうしても軽々しい扱いに受け取れちゃって」
男「軽い気持ちで会って結婚されてる方もいますよ」

あ、なるほど。軽い気持ちなのね。揚げ足をとるようだけど。

私「そうですね。ただ私はそういう人を好きになれそうもありません・・・もういいでしょうか?」
男「わかりましたよ!」

糸冬 了

自分と話の合う相手には全くいらっとさせられることはないが、初期段階からこんなにいらっとするようなことがあると無理かな。
単に合わないだけだったのに相当きつい言い方をしてしまった。
これが自分を好きになってくれそうな男性に対してする仕打ちなのだろうか。
相手は気分を悪くしただろう・・・。
自分を好いてくれるのであれば、少しの可能性にかけてせめて一度会ってみたかったが、私の価値観からするとそれ以前の問題だった。

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