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【婚活体験】「イデオロギー」「アンチテーゼ」という単語を乱用し世界平和を目指す器の小さな男

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ソース元 マヤの頭の中
※2chまとめ記事の間にちょこちょこ管理人自身の婚活体験記が入ってきます。あしからず。

ネット婚活サイトで知り合った、ネット婚活初心者の36歳の男性。
連絡先の交換が終わったあとにラインでやりとりをした時、
「婚活パーティって参加したことある?」と聞いてきたのでイヤな予感がしていると・・・ 「友達に誘われたんで今度参加するんだ。情報として知っておきたいと思って」
と言われ、予感が的中。

私「聞く相手を間違えていませんか?」と返事した。
男「もしかして怒ってるの?」
私「これから付き合うかもしれない相手にそういうことを言われると気持ちが萎えます」
男「俺たちまだ会ってすらないのに?出会いは多いほうがいいと思って参加するだけだよ」
私「逆の立場だったらどう思いますか?」
男「すみません。俺は隠し事は好きじゃないし、恋の駆け引きとか苦手なんで」
私「確かにお付き合いすることになったら正直なかたの方がいいかもしれませんね」

それでその場はまとめた。
恋の駆け引きとかそういう問題じゃないだろうとは思ったが。
誰かと正式に付き合う前に出会いを多く求めることは何も悪いことじゃない。
パーティに参加することを非難しているわけではなく、発言に対して思慮がなく
「俺は不器用だから」で全て済ませちゃうタイプ。

もうこの人この時点でやばい、と思ったが、もう少し様子を見ようと思ってやりとりを続けた。
私が「サイトを運営しています」ということをラインで伝えた時に
男「実は俺もあるアイデアがあってサイトを作りたいと思っています」
私「どんな?すでに似たようなサイトはないですか?」
男「ないよ。だって世の中のタブーがテーマのサイトだもの。社会にメスを入れるサイトです」
私「なるほど。スポンサーがつきづらいかもしれないですね。タブーは本来なら削除されるものですからね」
男「世界平和につながる大きなプロジェクトだよ。絶対に盛り上がる」

大体何をしようとしてるのか予想がついて、それを試しに列挙してみたところその答えで当たっていた。
最近、法律でその手の情報の取締りが厳しくなったところだ(国家公務員だけが対象とは限らない)。
それ以前に周囲も関わりたがらないようなネタだった。
実現はないだろうと思って、特に否定もしなかった。

その後、向こうから具体的に〇日にどこで会おうという約束をしてきた。
その二日後、急に約束を反故にされ、ラインでブロックされた。

顛末はこうだ―

「実は今日同じサイトで知り合った女性と会ってきました。すると写真と実物とでまるで違いました。
ネットの出会いについて免疫がまるでなかったのでショックを受けちゃいました。
なので勝手だけど約束はキャンセルさせてください。
俺はこんな小さな男なんでやめたほうがいいかもです」

その後あきれて「了解」とだけ返信したが既読がつかない。
どうやらブロックされているもよう。
メタルスライム並みの逃げ足の速さだった。

それが昨夜の話だった。
あまりに面白すぎたのでしたためた。

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