毒女婚活ちゃんねる

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【コラム】女は男に本気で愛されないと結婚が難しい


先日、「ここの管理人、明らかに高齢喪男だろ」とコメントをいただいた。
2chをまとめるにあたり、男女両者の立場、様々な年齢層を扱っており、レス抽出にあまり偏りのないようにしているつもりだ。

 強いて言えば、筆者自身が35歳毒女なので、むしろ自身への戒めをこめてアラサーアラフォー毒女に厳しい意見を多く取り入れている。

当ブログで扱ってるテーマには答えがない。
価値観、恋愛観、結婚観は人それぞれなので、これといって決まった定義はない。
そのため「こういう傾向がある」という書き方しかできない。
定義付けることを記したとしても、個人的な主観が入っていると捕らえてもらっていい。

本当は「〇〇する7つの方法」みたいなリア充記事を書きたいが、婚活に成功してない私が何を言っても説得力がないので、当面は2chから得た婚活男女のどろどろした本音をまとめていきたい。
そこにはシンプルなルールでは解決できない問題が山積している。

さて、先日の宣言通り、不定期ではあるが、まとめ記事以外の自前記事も書いていこうと思う。

今までの自分の経験値から独身女性に伝えたいこと。
私は婚活を20代後半からしていたつもりだったが、厳密に言うと違う。
どちらかというと恋活。
自分と結婚してくれそうな人を見極める、という行為を怠ってきた。

いつも自分から追うほうで、自分から好きになった相手としか交際してこなかった。
振り返ってみると、あぁ、あの人と付き合っていれば今頃は結婚していたのにな、と思うことがあり、もったいないことをした。
その当時は気付けなかった。
なまじ自分が追った相手と交際できてしまったのが災いしたのだろうか。

人の言葉を借りると、「女の愛は体を許すこと、男の愛は結婚すること」
よく2chでコピペされている言葉。
出所はうさんくさいが、端的で分かりやすい。
つまり、男の愛は結婚して初めて証明されるということ。
交際するだけならまぁこの女ならとりあえずいっか、って程度。
もちろん交際から結婚したいという気持ちに発展させることができればいいが、どんなにがんばって尽くしても虚しいことがある。

追う立場だという前提で言うと、女性が男性よりもうわてでないとなかなか難しい。
表面上は好きだのかわいいだのと言ってくれたり電話をしょっちゅうくれて、つい愛されてると錯覚するが、相手の手の平に踊らされてるだけということがある。

結婚=幸せと定義するのであれば、昔から言われる「女は愛された方が幸せ」というのは本当に的を射ていると思う。
追う立場では、中々成立しない。
昔はお見合い結婚で成立していたものが、恋愛結婚が主流な今では難しい。
不況の昨今、男性は責任回避のために結婚から逃げたがる。
女性が追う立場となるとさらに不利になる。
恋愛結婚が主流な今こそ「女は愛された方が幸せ」を見直すべきだと思う。

さて、愛された方が幸せなことは分かったところで、愛されてると錯覚させられてるときはどうすればいいのか。
男性に遊びのつもりがなくても結婚するつもりが全くないのであれば、結婚願望のある女性にとっては遊ばれてるのと同じ。
女性は時間を無駄にする。

分かりやすい遊び人ならいいが、分かりづらいのは「とりあえず彼女がほしいだけ」という男性だ。
馬が合い、うまくやっていける彼女なのに結婚を考えてない。
なんとなく付き合っているだけで、結婚という責任を負わないで交際期間を引っ張る。
男性は経済的な事情で結婚のタイミングを考えることがあるので、単にタイミングが合っていないだけということもある。
そういう場合は普段の相手の行動をよく観察する必要がある。
当ブログの「冷めた瞬間」では、交際相手のどういう言動に疑問をもつべきかを学ぶことができる。

「彼女を他の人に盗られたくない」「彼女しか考えられない」
そういった時に男性が結婚を決意すると仮定すると、やはり「女は愛された方が幸せ」というのも納得できる。
極論をいうと「女は愛されないと結婚が難しい」ということにもなる。
世間の結婚しているカップルは、女性の方がウワテで男性を手のひらで転がしてるパターンが多いのかもしれない。

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