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【婚活の心得】婚活は就活と似ているが、就活より難しい


―婚活は就活より難しい

「婚活」というと何を思い浮かべるだろう。
お見合いパーティ?合コン?結婚相談所?

 

合コンのようにプロフィールがない場合は、お互いの背景が分からないのと、最初から結婚を意識した出会いではないため、気軽に交際を始めることができる。

でも、最初に細かいプロフィールを閲覧でき、かつ一生を添い遂げる相手を探す、となると慎重になる。
そして欲が出て、よりいい人と出会いたい!と考えるようになる。

気軽に始められるネット婚活を例に挙げよう。
まず、自分のプロフィールを入力する。
それから、相手の希望条件を入力すると、相手の検索結果が表示される。
そして、気になる人に何人かに同時に声をかけていく流れになる。


ここからちょっとたとえが悪くなるが、ご了承いただきたい。
プロフィール上で人を選ぶというのは、カタログから商品を選ぶのと似た感覚がある。
誰でもいい商品を求めるものだ。
でも、通販のカタログと違うところは、自由に選べないところ。
錯覚に陥りやすいところですが、自分も同じくカタログ商品となって、無数の商品の中から選ばれている。
「買いたい」と言っても「売りません」となるのだ。

実際、気になる相手に積極的に声をかけてみよう。
そこで半数の確率でオッケイをもらえれば、まだいい。

そこで待っている現実は・・・

全部ノー!!

自分から声をかけた場合、ことごとく玉砕、ということがある。
その代わり、自分にとって眼中にない人からは声がたくさんかかる。
これは実際に婚活を始めて分かることだ。

これが一般的な多くの婚活のパターン。
※一部の美男美女は別です。

先ほど「カタログ商品を選ぶ感覚」と表現しましたが、それは大きな間違い。
婚活は就活に近い。
むしろ就活より難しい。
なぜなら、転職は離婚より簡単だから。

それでももし、就活にたとえるならば、プロフィールを条件でふるわれることが書類審査になる。
書類審査を通過した後、面接が待っている。
集団面接はないが、個別面接がある。(パーティなら集団面接)
複数の応募者が同時進行で面接を受けている状態。
これは相手を雇用者にたとえた場合だ。

逆に自分を雇用者にたとえるならば、優良企業ならいい人が集まってくるし、倒産寸前の企業なら人が来ない。
とにかく就職したいって人だけが来る。
こちらが「採用決定!」と言っても、向こうは出社しなかったり、「他の会社の面接も受けてみてからにする」と言ったりもする。

原則、終身雇用のため、お互いが当然慎重になる。
それだけに入社するのが難しいのだ。

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