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無料でこのクオリティはすごい!と人気の恋愛ゲームでキュンキュンしてみた


白馬の王子様とのラヴロマンスは世の女性の憧れ。現実には、競走馬に興奮する男性はいても白馬にまたがる男性は皆無です。おしゃれなバーにいるかもしれませんが、お金がかかりますね。そんな厳しい現実にはさっさと目を背けてスマホアプリで理想の彼氏を作りましょう。今回は無料でも満足度の高い人気の恋愛シミュレーションを堪能できるロイヤルフラワーでときめいてみました!

 
―どんな彼氏がタイプ?

まず、恋愛シミュレーションゲーム、ロイヤルフラワーをダウンロードします。
このアプリは4人の中から好みの王子様を指名できるのです。
ドンペリをがんがん注文されることはなく、完全無料ですので安心ください。
私は情熱的でロマンチストな性格なので、赤毛のアヤト君を選びました。
ドSそうな黒髪王子にも魅かれましたが・・・

―ゲームの楽しみ方
主人公は花屋でバイトをする高校1年生の女の子。
花屋がドラマティックに花の王子様に出会うことができる舞台となります。
ストーリー途中、王子に言うセリフを3択で選ぶシーンが何度もあります。
そのセリフが王子の心に響いた時、花びらがたくさん舞います。
間違えたセリフを選んでしまうと、花びらが舞わず、王子の表情も曇りがちで、もしや嫌われた?バッドエンド?・・・など恋愛の醍醐味である不安を疑似体験できます。
正しい選択をして章を終えると、好感度や恋の予感がアップするようです。

選択肢の中に「イライラする」があるとは・・・。
アラサー女性のわたくしに喧嘩を売っているのでしょうか?
言われるまでもなく常にイライラしています!余計なお世話です!!
ピュアなアヤト君にそんな私のイライラをぶつけることはできないので猫をかぶるとします。

3択の選択肢はどれを選んでもそう変わらない内容である場合があり、難しいです。
ちょっとした言葉のニュアンスで男心を手の平で転がすという女子力が問われます。
物語の進行中に彼のセリフにキュンとさせられたり、時には不意にスキンシップをとってくることもあります。
「ここでこうしてくれたらキュンキュンしちゃうな」という、夢の中でもそうはいかないぞ?ということをしてくれるため、乙女心をくすぐられます。

スキンシップする様子は文章からよく伝わってきますが、王子にとってツボな発言をしない限り、王子は直立不動のままが多いです。
こうなると鍛錬された妄想力が決め手です。
いかに直立不動の彼を画面から飛び出させ、直に触れられている感を味わうか?
それが妄想力です。
「妄想力の鍛え方」という本がきっと岩波新書あたりから出ているので読みましょう。
(※出ていません)

ただし細かい表情はよく変化しますし、王子のツボに見事ハマると思いがけずアクションを起こしてくるのでドキドキを演出してくれます。
彼らの表情や不意の行動力にあなたは翻弄されることでしょう。

―それぞれの個性が光るキャラクター
さて私が選んだ赤毛の彼氏、アヤト君ですが、びっくりするほど彼は純粋すぎます。
純粋すぎるのでもっと刺激がほしいという方には他の彼氏をおすすめします。
私はアヤト君とデートやスキンシップをするものの、最終的に切ない結果で終わります。
彼のツボにもっとハマればハッピーエンドがあったかもしれません。
そうやってまた私の前から消えていくのね・・・。

ということで、今度は黒髪の彼氏を選び直しました。
こういう切替のよさがアラサー女性の特徴です。
黒髪の彼氏はレノア君といいます。
しかし残念ながら柔軟剤のような柔らかさは彼にはありません。
こちらはうってかわって、偉そうで自己チューな性格です。
まるでわたくしの歴代の彼氏を見ているようです。
そして言わずもがなその結末はもれなくバッドエンドでした。
でもこういう自分の思い通りにならない相手こそが恋愛において強者です。
おかげでめろめろです。

あぁなんだろう、この表情・・・踏んづけられたい。
結果的にはレノア君とのデートの時間が一番長かったような気がします。
気のせい?

このゲームの登場人物はみなイケメンです。まさにイケメンパラダイス!
いっそのこと、バイト先の花屋の店長で私は満足なのですが、既婚者っぽい余裕のある雰囲気を漂わせているので無理でしょう。
彼氏をとっかえひっかえしても、何度やってもプレイは無料です。
ここでご紹介した以外のキャラクターもそれぞれ個性があり、違ったタイプの彼氏を堪能できます。

選択肢によって違ったエンディングが5種類用意されているようです。
王子のツボにハマった時のアクションも多数あるようで、そんな王子たちを見たいがためについつい繰り返しプレイしてしまいます。
ハッピーエンドだったらスマホから本当に飛び出してくれたらよいのに・・・
と思いながら今日も三次元に変換する妄想力を鍛えるマヤでした。