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【男女のホンネ】「男性はクリスマスを彼女と過ごしたいですか?」という女性の質問に白ける男性陣

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いつの時代にも男女は共存して、しかも一生を共にするパートナーとして結びつく存在であるが、それにも関わらず男女間で分かり合えないことは山ほどある。積極的に双方の意見を聞いて理解しようという意識がない限り、分かり合えないものである。
旬な話題だが、某掲示板にて、「男性はクリスマスを彼女と過ごしたいですか?」という女性の質問に対して、男性がばっさばっさ切っていく意見が次々に飛び出した。 kurisumasu


質問は「最近付き合い始めた男性とクリスマスに会う約束もプレゼントの話もしてません。男性はクリスマスを彼女と過ごせなくてもプレゼント交換がなくても何とも思わないのでしょうか?」というもの。

それについて下記のような男性の意見が得られた。

・何とも思わない
・記念日は女性だけが好きなのでは?
・クリスマスに特別何かする必要なく、会うきっかけに過ぎない
・小売店勤務だと忙しくて会えない
・いつ会うか?よりも一緒に何をするかが大事
・何をしてもクリスマス価格で余計な出費が増える。
・イベントでで盛り上がるのは女なのに、出費は男の負担が大きい


上記のほかに女性の意見で「クリスマスは混んでるのでむしろ会わないようにしたい」というものも。
面白いのはこの質問に対してひとつも肯定的な意見がなかったことだ。
「彼女のために夜景の綺麗なホテルをリザーブして、ネックレスをプレゼントしてあげたい」
という意見が一つもなかった。
もっともそういう男性がいたとしてもここに書き込むのは空気を読まない意見になってしまうので発言を控えているのかもしれない。

とにかくここのアンサーの男性陣は徹底的に白けている。
決して彼女がいない男性の僻みではなく、彼女がいる男性の意見だ。
では、クリスマスに巷にあふれるカップルは一体なんなのだろう。
この時ばかりは男性側が仮面をかぶっているのだろうか?
幸せそうに見えるカップルでも男性の心の中では「面倒だな」と思っているのだろうか。

確かに恋人同士であれば、クリスマス関係なく会えるものだ。
アンサーのように「イベントでで盛り上がるのは女なのに、出費は男の負担が大きい」ことを考えると面倒なイベントでしかないのかもしれない。

女性がなぜ記念日を重視するのかについては、女性の心理として愛されている実感を感じられるからだそうだ。
女性の脳は、感情と出来事を結びつける記憶が発達しているだけに、小さい頃から培ったその実感を忘れられないのだろう。
決して「プレゼントちょーだい」という目的ではなく、愛されている実感がほしいだけなのだ。

一方、男性の優先順位は第一に仕事。
それ以外のことは重要でない限り、後回しにしてしまうため、仕事が忙しいとやはりノープランでクリスマスに臨んでしまうのである。

女性はクリスマスにノープランの彼を責めない努力をし、男性はクリスマスに忙しくても何とかプランを立てる努力をし、両者が歩み寄る必要があると言えるだろう。