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【去年の日記】クリスマス前日に私はただのキープちゃんだったことが判明

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去年のクリスマス前日にしたためてあった管理人マヤの日記です。

今は知り合って1ヶ月以上経つ婚活サイトで知り合った男性とやりとりをしている。
遠距離なので難しいと思ったが、今のところ、向こうがこちらに来てくれたのが1回、こちらが向こうに行ったのが2回。

 彼は私の2歳年上、仕事では事務方のトップで、スピーチ慣れしているべしゃり。
髪はやや茶髪、ピアスにシルバーアクセサリーをつけ、服はシックでわりと高級なブランドを身にまとっている。
・・・オシャレではあるけど、正直なところ、ホスト系統だな。
格好だけで「オレを見ろ!カッコイイだろ?」って言っているような気がする。
そんな感じ。

別にそれが悪いというわけではないけれど見るからに危険なにおいがする。

仕事の時は、アクセはもちろん全てとっぱらって体にジャストフィットしたスーツ姿で、できる男の風貌になり、ギャップ萌え。
話していても頭の回転のよさは伺われるので、実際仕事ができるのだと思う。
こんな人がなぜ36歳まで売れ残っているのだろう?

デートは手をつなぐところまでで終了している。
付き合うことになっていないし、告白もされていなかった。

遠距離なので会うには日帰りだときつい。
「オレの家に泊まるとかどう?」と言われたので「付き合う前に家には泊まれない」と話すと、彼は「じゃあビジネスホテル代出すからホテルに泊まるといいよ」と提案してくれたので、会いに行った。

「私たちまだ付き合ってないんだよね?」と言うと
「そのことについてずっと考えてた。付き合いたいとは思ってる。ただ俺はのんびり屋で合わないって思われて付き合ってすぐにお別れになると寂しい。今度付き合う人で最後にしたいから慎重になってる。でも答えをここで出さないからといってお別れというのも正直寂しい。前向きに考えてはいる」
というなんとも煮え切らない返答だった。
彼のことをずるいとは責められない。
ただ、完全に主導権を握られていることだけはよく分かった。

彼はフェミニストではない。
デート中は基本的に割り勘だし、重い荷物も持ってくれない。
もし結婚して子供が生まれた時、生活費を入れてくれないのではないかという不安があったので聞いてみた。
それについて彼は
「結婚したら財布は一つになるから気にしなくていい。ただ女性には基本自立していてほしい。女性を甘やかしてるフェミニストを見ると虫唾が走る。対等な立場で恋愛がしたい。そういう女性なら養いたいと思う」
と言っていたので私は納得した。

クリスマスに会う予定だったのだけど、その話には触れてこない。

今日、不安に思って1ヶ月ぶりに婚活サイトにログインして彼のページを見てみると、プロフィールが改良されており、さらに毎日のように婚活サイト上で日記をつけていた。
毎日ラインでやりとりはしていたので安心していたのだけど、他の女性を探していたもよう。
だから付き合うって言えなかったんだね・・・。
これで彼は私のことをキープとしか考えていないことが判明した。

私も彼とは付き合ってないため、友達と地元の街コンに参加していたので同じことをしていたようなもの。
でも彼が付き合うと決心してくれたら、一切の出会い系、婚活系はやめるつもりだった。

過去にも同じことがあった。
後日書くが、やはり婚活サイトで知り合った人で、付き合うことになったのにその人も婚活サイトに登録し続けていた。
いきなり音信不通になって3ヵ月後に「いろいろごめん。また会いに行くよ」と突然メールが来たので私がブチ切れて終了した。
私以外のいい女性が見つかり、その女性に選ばれなかったために私の元に戻ってきたのだろう。
その時はキープにすらされなかったが。

こうやってマッチングせずに終了していくもったいない出会い。
白状してしまうと私も同じことをした過去があり、本当にお互い様。
自分の身の丈にあった人以上を求め、結局失う。

今後、次々に自分のしたことがかえってくることは覚悟済みだ。
自業自得だと思う。

彼に対して気持ちが萎えつつあるが、もう少し踏ん張ってみよう。
縁のない相手ならば向こうから切ってくるだろう。

↑これは去年のクリスマス前日の日記。話は4回に渡って続きます。